TOPページへ

お年玉の相場(平均金額)とお年玉をあげる年齢

ここは色々な役立つ情報や知識をまとめている総合情報ポータルサイトです。
ジャンルは、「調べる」・「役立つ」・「探す」・「見つける」・「便利」・「方法」・「実用」 …などなど、
あらゆる情報を網羅していこうと思っています。リンクはご自由にどうぞ。


このページでは、お年玉の相場(平均金額)とお年玉をあげる年齢についてまとめています。



RSSアンテナ


お知らせ
月のうさぎ管理人のうさちゃんです。 /(。=・x・)ノ コンニチハ♪
いつでも相互リンク募集中です♪
気に入ったサイトなどはこちらから勝手にリンクさせて頂いてます♪

お年玉の相場(平均金額)とお年玉をあげる年齢

大人になり、いざ、お年玉をあげる立場になってみると意外と悩むのが、「お年玉はいくらぐらいあげたら良いのか?」や「お年玉はいつまであげればいい?」…などですよね。今回は、お年玉の相場(お年玉の平均金額)についての情報や、「いつまでお年玉をあげればいい?」などのお年玉をあげる年齢について、いろいろと役立つ情報を紹介していきますね。


【お年玉とは? お年玉の由来】


まずは、お年玉の由来から説明していきます。「お年玉」とは、新年を祝うための贈り物のことです。この贈り物とは、品物や金銭(お金)のことですが、現在のお年玉は、目上の者が目下の者に(大人から子供へ)お金をあげる意味で使われています。


だだし、お年玉というものは、必ずしも、目上の者が目下の者に(大人から子供へ)ではなく、自分の両親や祖父母などにお年玉をあげても構いません。だた、このように、目下の者が目上の者にお年玉を贈る場合、お年玉を入れる袋の表には、「御年賀」や「御慶」、「新年御挨拶」などとするのがマナーであり、一般的です。


【お年玉の相場(お年玉の平均金額)】


さて、お年玉はどのくらいあげたら良いのでしょうか? ─── 子供側だったら、お年玉の額は、たくさん貰えると嬉しいのですが、渡す側の大人からしてみれば、大きな額の場合は結構な出費になってしまいます。そこで、お年玉の金額に悩んでいる場合は、お年玉のだいたいの相場に合わせてあげるのが良いのではないでしょうか。インターネット調べによる、お年玉の相場(お年玉の平均金額)は、以下の通りです。


お年玉の相場一覧表(お年玉の平均額一覧表) ※ ネット調べによる統計の平均
お年玉をあげる相手あげる金額
赤ちゃん/乳幼児 → あげない。
保育園児/幼稚園児 → 1000円前後
小学生(低学年) → 2000円前後
小学生(高学年) → 3000円前後
中学生 → 5000円前後
高校生 → 5000円 ~ 1万円前後
大学生 → 1万円前後
社会人 → 1万円 ~ 2万円前後

ただ、必ずしも、上記の表の通りの金額にする必要もなかったりします。自分の子供へのお年玉の場合は少し少なくし、親戚の子供へあげる場合は、少し多くするようなあげ方もあります。また、毎年、毎年、一定金額を足していくようなあげ方もあります。たとえば、「今年は1000円、来年は1500円、再来年は2000円…」みたいな感じです。


乳幼児のお年玉については、基本的に「お年玉はあげない」人がほとんどです。どうしてもあげたい場合は、ほんとうに少額のお金(1000円以下)か、乳幼児用のお菓子か乳幼児用のオモチャにした方が良いでしょう。


【お年玉をあげる年齢】


お年玉をいつまで(何歳まで)あげるかは人それぞれですが、一般的には、子供が大人になるまででしょうか。ここで、「子供が大人になるまで」の解釈にもいろいろあります。


子供が大人になるまでの解釈

  • 高校生まで
  • 二十歳まで
  • 大学生まで
  • 社会人になるまで(就職するまで)

よく、銀行などが毎年調べているアンケートによると、お年玉をあげる年齢で、もっとも多いのは、「高校生まで」はあげる(高校生でいる間はあげる)…だそうです。その次は、「二十歳まで」(21歳になるまではあげる)、「大学生まで」(大学生でいる間はあげる)となっています。また、「社会人になるまで(就職するまで)」あげるという人もいます。


やはり、お年玉をあげる年齢は、人によってさまざまなので、自分がお年玉をいつまで貰えていたかを思い出し、そのときの年齢に合わせても良いのかも知れませんね。


ちなみに私の場合は、高校生まではお年玉を貰えてましたので、子供や親戚に対しては、高校生までしかあげるつもりはありません。大学生となると、自分で学業以外の時間を作って、アルバイトでお金も稼げるようになりますし、また、お金を稼ぐ大変さや辛さ、お金の大切さなどを身をもって感じた方が社会勉強として良いですしね。


あと、お年玉をあげるのが最後の年の場合は、「お年玉をあげるのは今年が最後だぞ!」的なことを伝えておきましょう。相手は良い歳なのにいつまでもお年玉をあげ続けていては自立できません。


【お年玉をあげる袋(ポチ袋)の表書きと裏書について】


お年玉を入れてあげる袋は、「ポチ袋」とも呼ばれています。


お年玉袋(ポチ袋)の表側に書く内容

ポチ袋の表側には、「お年玉」と書き、お年玉をあげる子の名前も書いておきます。名前の書き方は、「○○ ちゃんへ」や「○○ くんへ」などが良いでしょう。お年玉をあげる子がたくさんいる場合、ポチ袋に名前が書いてあれば、渡し忘れミスや異なる金額のお年玉を間違って渡してしまうことも防げます。


お年玉袋(ポチ袋)の裏側に書く内容

そして、ポチ袋の裏側には、「自分の名前」を書いておきます。ひと言、メッセージを書いておくのも良いでしょう。


【お年玉は新札で!】


お年玉は新札であげるのが良いでしょう。やはり、新しい年を迎えたばかりなので、ピンピンの新札でもらえた方が気持ちいいです。また、ヨレヨレのお札ならどうでもいいようなことにすぐ使ってしまいがちですが、新札ですと、綺麗なので大事に使いたいという気持ちも働き、お金の使い方が慎重になるという効果もあります。




【新札はどこで手に入れられる?】


新札は銀行に行けば、古いお札と取り替えてくれます。年末近くになるとお年玉などで使うという理由で新札交換に訪れる人が増えるため、最近では、あらかじめ、銀行のATMから出てくるお札は、全部新札になっているところも増えてきています。


【喪中でも、お年玉をあげて構いません。】


喪中のときは、お年玉をあげていいものか悩むと思いますが、お年玉の場合は、祝い事のおめでたい行事の意味合いとは異なるため、お年玉はあげても問題ありません。また、喪中の立場が、先方(相手側)ではなく、当方(自分側)の場合もありますが、この場合も、お年玉を貰うことは問題ありません。気を付けなくてはいけないのは、お年玉をあげる際に、「おめでとう」などと、祝いの言葉は使ったり、お年玉袋(ポチ袋)に「おめでとう」などと書かないことです。


【お礼はかならず言わせること!】


お年玉を渡すのは、相手の親がいる前で渡し(子供だけのときに渡すと相手の親が自分の子供がお年玉を貰ったことに気づかないので)、必ずお礼を言わせましょう。子供の頃から、感謝の気持ちを持たせることは大事です。もし、その場でお礼が言えないようであれば、返してもらってください。


また、親の場合、子供がお年玉を貰ったら、子供がお礼を言った後に、親も必ずお礼を言いましょう。それが礼儀であり、マナーです。


【自分の子供に守らせたいこと】


お年玉について、親として自分の子供に守らせたいことは3つあります。

  • 1つ目は、お年玉を貰ったら、きちんとお礼を言うこと。
  • 2つ目は、その場でお年玉袋(ポチ袋)を開けさせないこと。
  • 3つ目は、貰ったお年玉の一部は貯金(預金)させること。

…以上の3つです。


1つ目の「お年玉を貰ったら、きちんとお礼を言うこと。」ですが、子供の頃から、感謝の気持ちを持たせることが大切です。大人になると身に染みて感じるのが、お金を稼ぐ大変さ(お金を稼ぐつらさ)とお金の大切さ。お年玉は、簡単に貰えるお金だからこそ、子供には、感謝の気持ちを持たせるべきなのです。


2つ目の「その場でお年玉袋(ポチ袋)を開けさせないこと。」ですが、お年玉を渡した側からしてみると、渡したその場でお年玉袋(ポチ袋)を開けられるのは、あまりいい気はしないでしょう。その場で開けられて、「金額が少ない」的なことを言われたら、それはもう、ガッカリですし、そのような子供に育てている相手側の親にもあきれてしまいますよね。


3つ目の「貰ったお年玉の一部は貯金(預金)させること。」ですが、子供の頃から貰ったお年玉の一部を貯金(預金)させるようにしておくと、貯金(預金)分を引いて残ったお金で何を買うかちゃんと計画的に考えるようになり、将来、無計画にお金を浪費するような性格にはならず、金銭教育面で役立ちます。毎年、毎年、お年玉の一部を貯金(預金)し、通帳の金額が増えていくのを見れば、貯金(預金)する楽しさも学べるでしょう。そして、いざ、ずっと貯めていたお年玉のお金を自分が管理できるような年齢になったときに、ずっと貯めてきたお金だから、お金を大事に使うようにもなります。






 

カテゴリ:季節の行事、冠婚葬祭 



サイト内検索



このサイトのTOPページへ移動



当サイトのプライバシーポリシーと免責事項について
当サイトの文章、記事、内容、画像、写真などの無断利用、無断転載を禁じます。

Copyright 月のうさぎ All Rights Reserved.